がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

離乳食ストレス激減!市販ベビーフードを使う罪悪感はいらなかった。

現在9ヶ月の息子は

三人目の子供。

 

てことは、

離乳食作りも三度目

 

だったら余裕しゃくしゃく?

 

いや、全然です…

 

正直言いますと

ベビーフードに頼る毎日です。

 

「えっ!?

 ベビーフードばっかり!?」

 

と思われるかもしれませんが…。

  

以前の自分は

ベビーフードの正しい知識がなく

勝手な先入観をもっていたので

 

ベビーフードを使うことに

罪悪感を感じていたわけですが、

 

今では…

 

ベビーフード様様

 

毎日の子育て生活に

なくてはならない存在です。

 

手作りオンリーから

ベビーフードを取り入れるようになって

離乳食ストレスが激減しました!

 

離乳食作りは大変!

愛する赤ちゃんのためのごはん♡

 

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なのに、
めっちゃ面倒くさい…

 

家族のごはんとは別で

“赤ちゃん専用”の食材を用意して

刻み、裏ごし、とろみをつける…

 

ほんのちょっとの量なのに

何分もかかってしまいます。

 

それで食べてくれたら嬉しいけれど、

急に機嫌が悪くなって

食べてくれないと

 

せっかく作ったのにー!」

 

と泣きたくなることも。

 

子供はお腹が空いてしまうと

待ってくれないし…

 

時間に急かされて

“作らないといけない”義務感に追われる

離乳食づくりはとても憂鬱でした。

 

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ベビーフードに負けた…

一人目の長女も二人目の次女も

おっぱい依存症で

あまり離乳食を食べませんでした。

 

基本手作りの離乳食で

外出した時だけ

ベビーフードをあげていましたが、

 

それもほとんど食べなかったので

これまでベビーフードに頼ることは

ありませんでした。

 

そして

今の三人目はどうかというと…

 

それほどおっぱい依存でもなく

離乳食もよく食べるほうでした。

 

心配だった卵アレルギーもクリアして

順調に進んでいましたが…

 

7ヶ月くらいから

離乳食を嫌がる事が多くなりました。

 

「アーン」と一口食べると

後ろに仰け反って泣くように…。

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マズいの?

 

今までなんでも食べていたのに

泣いて食べなくなったので

どうしたものかと悩んでいました。

 

そこで、知り合いからもらった

ベビーフードがあったので

ためしに食べさせてみると…

 

パクパクと完食!

 

気のせいやろ~って

手作りのごはんとベビーフードを

交互にあげると…

 

手作りは嫌がるのに

ベビーフードは食べる

 

という驚きの結果に…。

 

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負けた…。

 

赤ちゃんは嘘つきません。

ベビーフードのほうが美味しい!と

ここで証明されました。

 

でも、

ベビーフードだったら食べることが

判明してから

 

離乳食作りが

すごく楽になりました!

 

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「早く離乳食作らないと…。」

「はぁ…。」

 

とため息をついていた自分が、

ベビーフードのおかげで

 

「フフーン ♪」

 

気持ちに余裕をもって

離乳食を用意できるようになりました。

 

罪悪感から解放された

以前は、

ベビーフード売り場に行くたびに

罪悪感を感じていました。

 

作ろうと思えば作れるものだし、

手作りのほうが良いに決まってる…

 

そして、

味音痴”になるんじゃないか?

という不安。

 

味覚が繊細な頃に

既製品のものばかり食べて

味の濃いものしか受け付けなくなったら

どうしよう…

 

とベビーフードには

いいイメージがなかったのですが、

 

NHK「すくすく子育て」の

「ベビーフードはどう作られるの?」

の特番を見て、

 

考えが180度変わりました。

 

www.nhk.or.jp

 

ベビーフードの試作品は

“味のスペシャリスト”と呼ばれる

メーカーの方々が試食するわけですが、

 

厳正な審査を何度も繰り返した後に

やっと商品化されるそうです。

 

ベビーフードは、

愛する赤ちゃんのために考えられた

逸品”であることを知りました。

 

・着色料や香料などの添加物は

 一切使われていない。

 

・赤ちゃんの月齢に合った

 味、かたさ、大きさである。

 

・栄養のバランスがとれている。

 

ベビーフードの何が悪いの?

いや、むしろ…

 

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めっちゃいいやん!!

 

使われている食材は豊富だし、

栄養バランスはとれているし、

無添加だしの旨味も効いているし、

月齢に合った味の濃さだし、

とろみがついて食べやすい固さ

 

これだけ完璧な離乳食

 

自分が作ろうと思っても

なかなか作られません!

 

そして、

開封するだけですぐ食べられる!

というのが

 

気持ちに余裕がない自分を

ホッとさせてくれます。

 

“忙しくても 赤ちゃんが喜ぶ

 栄養のあるごはんをあげたい”

 

難しい望みを簡単に叶えてくれる

ベビーフードのおかげで

憂鬱だったごはんの時間が

楽しくなりました。

 

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ちょこっとアレンジ 

でも、“ベビーフードだけ”は

ちょっと物足りなさを感じます。

 

そして、一回で使い切るのが

勿体なく感じます。

 

だから、ちょこっと工夫して…

 

・2回に分けて、

 1回分は冷凍しておく。

 

・冷凍のおかゆと冷凍野菜を

 プラスする。

 

一食に使うのは

パウチ一袋の半量

 

そこに

“おかゆ”と“野菜”をプラス

して増量させます。

 

冷凍している野菜は…

 

お味噌汁を作るときに一緒に茹でた

大根にんじん

レンチンしたさつまいもカボチャ

茹でたほうれん草、生の小松菜です。

 

この冷凍ストック野菜があれば

普通の料理にもすぐに使えるので

とても重宝しています。

 

味が薄かったらプラスするのは

チーズかベビーフードのだし。

 

水分が足らない時は

無調整豆乳を足して、

まろやかさと栄養アップ。

 

気持ち手を加えるだけですが、

作った感があります。笑

 

一石二鳥のおかゆ

便利なのが“にんじん粥”。

 

おかゆを作るときに

にんじんも一緒に煮るだけ

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小分けに冷凍しておくと

これ1つをレンチンするだけで

ごはんと野菜の栄誉をとれて

一石二鳥!

 

にんじんは,

βカロテンや食物繊維が豊富。

クセがなくて食べやすいので

離乳食にもってこいの野菜です。

 

ベビーフードに

にんじん粥をプラスするだけで

いいのでとても楽です。

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本は参考程度に…

離乳食の本の献立は

お粥、おかず、スープ…と

一食に3品くらい用意されていて

それが当たり前かと思ってしまいます。

 

最初はそれに習って

二品は用意していましたが、

一品のごはんでも飽きずに完食できる

ことを知ってから

品数は気にしないようにしています。

 

そして

可愛い型抜き、グラタンに卵豆腐…

 

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あぁ、無理…。

 

この月齢に見た目は関係ないし、

ひと口なんてほんの少しの量。

 

簡単な物ばかりでも

少量を何品も作るのって

とてもエネルギーがいるんです…

 

だから、本は参考程度に。

 

もうこれ食べてもいいんだぁ!

とか、

こんな組み合わせもアリなんかぁ!

とか、

 

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苺と豆腐

メニュー通り作らなくても

知識があるだけでレパートリーが増えて

アレンジも自由自在!

 

はじめての離乳食づくりではもちろん、

3回目でも忘れてしまっているので

一冊本があると安心です。

 

 

 

おわりに

ママも子供も

笑顔で楽しむ離乳食!

 

実際そう簡単には

いかないものです…

 

でも、ベビーフードを使うようになって

気持ちの余裕が生まれました。

 

すると家族みんなに

プラスになった気がします。

 

栄養をとるべき赤ちゃんと

何かと忙しいママと

ママの笑顔で成り立つ

家族みんなのために作られた

ベビーフード。

 

これからもお世話になります。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。