がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

赤ちゃん片手抱っこは危険!8か月の子供を落としてしまった…

先日、悲劇が起きました…

 

簡単な家具を組み立てた後、

さっさと後始末をしておこうと

 

片手で段ボールを持ちながら

8か月の息子を片手で抱っこしていたら

 

息子が急に後ろにもたれて…

 

どーん!

 

身長160cmが抱っこする高さから

仰向けのまま落ちてしまい、

後頭部を強打してしまいました。

 

えっ、うそ……

 

どうしよう…

 

泣き叫ぶ息子をただただ抱き締めて

 

「ごめんね。

   ごめんね。

   ごめんね…」

 

とにかくそればっかり言ってました。

 

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休日の夕方の出来事で

すぐに病院に行こうか迷いましたが、

 

息子は泣き疲れて寝てしまい、

嘔吐もなかったので

様子をみることにしました。

 

起きてからは

いつもより機嫌は悪かったものの、

夕御飯はしっかり食べたから

まぁいいか…

 

翌日はいつもと変わらず、

よく食べ、よく飲み、よく笑うから

まぁいいか…

 

幸い現時点では大事に至らず、

よかったと思うのと同時に

もう二度とこんなことがないように…

と大反省しております。

 

病院に行くべきか

とりあえず相談しておこうと

#8000(子供医療電話相談)に電話しましたが、

19時から翌朝8時までの対応

時間外でした。

 

夜もタイミングが悪くつながらず、

息子もよく食べて大丈夫そうだったので

一晩様子をみることにしました。

 

翌朝はいつもどおりご機嫌

 

病院へ受診したほうがよいか電話しましたが、

 

・食欲があり、母乳もしっかり飲んでいる。

・外傷はみられない。

・機嫌が良い。

 

ということを伝えると、

多分大丈夫だろうけど

 心配でしたら受診してください。

 

という医者からの回答でした。

 

CT検査は、小さい子供にとって

放射線のリスクのほうが大きいので

行わないことが多いそうです。

 

心配が全くないわけではありませんが、

コロナの不安もあり

病院で子供二人と待ち時間耐えるのが苦痛

なので結果的に受診しませんでした。

 

とはいえ、頭のことで

後から何があるか分からないので

 

毎日変わったことがないか

気にかけて見ています。

 

慣れは怖い

三人の子供を育ててきましたが、

正直なところ

ヒヤリハット事件

何度かありました…

 

大事には至らずに済んできたものの

一歩間違えれば

生死に関わっていたかもしれません。

 

不幸中の幸い。

 

最初は何でも慎重ですが、

慣れてくると

つい気が抜けてしまう…

 

今回の事故だってそう。

 

片手抱っこが当たり前になっていて

せざるを得ない時ばかりですが、

 

万が一、急に後ろにもたれたら

すっごく危険なことを実感しました。

 

子供の遊びに対しても、結構

放任だなぁと自覚があるくらいなので

自分に黄色信号です。

 

“多分”大丈夫。

 

じゃなくて、

 

“絶対”大丈夫。

 

と言えるように、

常に子供の安全を考えて行動すべきだと

思いました。

 

 

 

ひどい罪悪感に浸る

なんてことしてしまったの…

 

母親失格だ…

 

大変なことになったらどうしよう…

 

後悔と不安がいっぱいで

泣きそうになっていました。

 

でも、夫は表情を変えずに、

「どしたん?」

 

責められることを覚悟しながら

状況を説明すると、

それは、

 ⚪︎⚪︎(息子)が悪いわ。

 

といきなり冗談で返してきて、

 

ぽかーん。

 

そして、早速スマホで調べて

様子見てて大丈夫ちゃう?

 

と至って冷静でした。

 

全く焦らず、淡々としている夫に

「ほんまに大丈夫かな?」

と半信半疑なところはありましたが、

 

息子も泣き疲れて眠りにつきそうだし

自分の動揺した気持ちが

だんだんと落ち着いてきました。

 

もし、反対の立場だったら

 

「なんで、ちゃんと

 抱っこしてあげてなかったん!?」

 

って、夫を責めてるかもしれない…

 

自分の不注意でこんなことになったけど、

もし夫や誰かに怒られていたら

きっと精神的に参っていたと思います。

 

子供の事故には

親の責任が問われますが、

 

自分が悪かったことは

誰よりも本人が分かっています。

 

そして、

ものすごく心配になるので

病院に電話をするなり、

とにかく誰かに話を聞いてもらって

自分を落ち着かせることが大事だと

思いました。

 

おわりに

思い出すと、

胸が痛みます。

 

本当にごめん…

 

これからも三人の子供を育てていくのですが、

きっといろんな危険が潜んでいるんだろう

と思うと少し怖くなりました。

 

自分の過失による事故、

自分が防いであげられる事故は

絶対に起こしたくない。

 

自分を戒めるとともに、

子供を心から愛する気持ちが

溢れてきました。

 

いつまでも元気で

いてくれますように…

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。