がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

“でべそ”に悩む…臍ヘルニアの治療法は小児科によって違う

現在4ヶ月の長男。

 

生まれて二ヶ月後くらいに

“でべそ”になりました。

 

それまでは、

へその緒がとれても

“普通のへそ”だったのですが

 

大泣きしたとき、急に

ポコン!

と出てきました。

 

泣き止んでから

指で押しても跳ね返ってきて

以前のような状態に

戻りそうにありません。

 

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これって大丈夫???

 

心配になって、

ネットを調べるも合点がいかず

小児科を受診しました。

 

この“でべそ”のこと、

正しくは

臍ヘルニア

というそうです。

 

www.jsps.or.jp

 

治療の結果、今では

ヘソは大泣きしても

凹んだままになりました。

 

一件落着。

 

なのですが、

 

小児科の先生によって

考えや治療法が違うことを知って

とても驚きました。

 

経過観察で良い!?

まず、

かかりつけ?のような小児科へ

行きました。

 

結構ご高齢なお医者さん。

 

何か処置してくれることを

望んでいましたが、

 

「自然に治ります。

 押さえる方法もあるけれど、

 皮膚がただれることもあるし、

 “ヘソらしくないヘソ”になる。

 

と、何も

処置せずに

終わりました。

 

そうか、

放っておけば治るのか…

 

ヘソらしくないヘソって

すんごく小さいヘソのこと??

 

“でべそ”に比べたら

小さいほうがいいんだけど…

 

ずっと心配していました。

 

経過観察ではダメ!?

やっぱり気になって仕方ないので

違う小児科を受診しました。

 

すると、

ヘソを見て臍ヘルニアと分かると

すぐに

処置が始まりました。

 

「経過観察では、

 きれいに治らないことがある。

 そして、その場合は手術になる。

 早めに圧迫して治すほうがいい。

 

先生によって、

全然違うんですね…。

 

びっくり…。

 

参考までに、

どのような方法で治ったかを紹介します。 

 

①ティッシュ2枚重ねのうち1枚を

 半分に切って、

 コロコロ手で丸めて

 ヘソより一回り小さいサイズにします。

 

②丸めたティッシュを

 ヘソに押し当てながら

 防水テープを貼ります。

 

これを3日おきに取り替えます。

外して、お風呂で洗って、また貼る。

 

泣いてもヘソが出なくなるまで続けます。

 

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使用した防水テープは特殊で、

皮膚に優しいものです。

 

 

テープを剥がすと

少し赤くなったので、

処方された軟膏を塗りました。

 

※絆創膏はすごく赤くなりました。

 

これを約1ヶ月半続けると、

大泣きしても出てこなくなり、

きれいに凹んだヘソになりました。

(長女や次女のほうが出ています…)

 

オムツ替えの度にヘソを見て

ホッとしています。

 

このような経験から

 

“でべそ”になったら、

早めに小児科を受診して

圧迫して治すほうがいい

と思います。

 

経過を見て治りが悪いと

手術になってしまうそうなので… 

 

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ちなみに、圧迫療法であっても

病院によって治療法は様々だということも

聞きました。

 

上記はあくまでも参考ですので、

小児科の先生の指示に従ってくださいね。

 

おわりに

“でべそ”で数日悩んでいたのですが、

もっと早くに受診すればよかったな…

と思いました。

 

一つ目の小児科に行ってから

特に悩んでいましたが…

 

小児科によって治療法は様々だそうですが、

圧迫療法であれば確かだと思います。

  

医学の世界は全くわかりませんが、

できれば

治療法は統一してほしいものです。

(素人の意見…)

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

www.kikoricafe.com