がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

三人目は卵アレルギークリア!怖いけど…まずは卵ボーロから…

長女(6歳)と次女(3歳)は

卵アレルギーでした。

 

今は二人とも治り、

全卵を食べても問題ありません。

 

そして、三人目の長男(7か月)は

どうかというと…

 

今のところ

アレルギーなし!

 

 

卵は絶対ダメだろうな…

と思っていたので

クリアできたのは嬉しいです。

 

ちなみに、 

小麦も大丈夫でした。

 

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今回は、

小児科の先生のアドバイスをもとに

ミルクや離乳食を与えてきましたが、

結果何事もなくよかったと思います。

 

一人目、二人目の時は知らずに

三人目でようやく知ったアレルギーについて

綴ります。

 

臍ヘルニアでお世話になった小児科で

4か月検診を受けたとき、

離乳食についての話がありました。

 

www.kikoricafe.com

 

3か月前から咳が出て

この小児科へ通うことが多くなり、

その都度、離乳食で不安なことは

質問してきました。 

 

これまで、先生に聞いて

そうだったんだぁ…。

と思ったことをまとめました。

 

とはいえ、先生の仰ることは

かつての経験から半信半疑な部分が

あります…。

 

不安なのでネットで調べると、

研究結果に基づいた情報がありましたので

参考に掲載させていただきます。 

 

大事なのはこの二つ

小児科の先生は

何度も言っていました。

 

アレルギー予防に大事なことは、

 

・たくさん食べさせる

・スキンケア

 

の二つだそうです。

 

「たくさん食べさせる」というのは、

いろんなものを食べさせる

という意味です。

 

なるべく早くから

卵、乳などの食事を進めるほうが

アレルギーになりにくいとのこと。

 

そして、

ベビーローションなどの保湿剤で

保湿をしっかりしてあげることで

アレルギーの予防ができるそうです。

 

www.nhk.or.jp

怖いけど…どう進める? 

“離乳食は5か月か6か月から”

と言われますが、

支えながら座らせて

ぐらぐらしないようになったら

を目安に5か月から始めました。

 

kosodate.pal-system.co.jp

 

でも、

アレルギーが心配な卵は

いつからどのように始めるべきか…

 

最初の1か月間は1回食。

おかゆと野菜と果物で

様子を見ました。

 

結構食べてくれるので、

6か月から2回食にしました。

 

とうふ、パン、うどんなどは

問題なく食べていたので

豆と小麦はセーフ。

 

でも、卵は怖い…

 

だから先生に相談すると、

 

最初は卵ボーロから…

離乳食に入れてみてください。

 

いきなり卵そのものは怖いけど、

卵ボーロならちょっと安心かも…

 

と、早速

おかゆにつぶして入れました。

 

OK!

 

卵ボーロを1週間続けて、

卵もおかゆに混ぜて…ドキドキ

 

OK!!

 

というように

進めてみました。

 

何せ怖いので少しずつ…

少量でも食べられたらOKみたいです。

 

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ネットを見てると、だいたい

卵黄→卵ボーロ(全卵)→卵白

という順序。

 

しかも卵は7か月過ぎから…

という記事もありました。

 

でもこの先生曰く、

卵白と卵黄を分けるのは無理!だと…

 

結果的に早めに卵ボーロを食べさせて

卵黄も卵白も問題なく良かったのですが、

 

リスクのある場合は必ず主治医に相談して

離乳食を進めてください。

 

ミルクが乳アレルギー予防? 

おっぱいが一番だと思っていた自分は

とてもびっくりしましたが…

 

ミルクを飲んでいるほうが

乳アレルギーになりにくい

 

そうです。

 

個人的に完全母乳が理想でしたが、

一人目、二人目、三人目とも

最初は混合母乳が続いて。

後々完全母乳になりました。

 

みんな乳アレルギーを免れたのは、

ミルクを飲んでいたから?

 

完母になりそうな時にこれを知って、

毎日40ccでも

ミルクを飲ませるようにしました。 

 

 

news.yahoo.co.jp

 

なかなか完母になれず

悩んだときもありましたが、

それはそれでよかったのかもしれません。

 

母乳には母乳の良さが、

ミルクにはミルクの良さが

あるんですね。

 

皮膚のブツブツは何?

アレルギーは問題ない!

と思っていても

たまに、足に赤いブツブツ

出ることがあります。

 

食べ物のアレルギーかどうか聞くと、

スキンケアが不十分

だと言われました。

 

たしかに、

あまりきちんと保湿してなかった…

 

風呂上がりと朝に

たっぷり保湿剤を塗っていたら

ブツブツは出なくなりました。

 

ちなみに、保湿剤は

アロベビーを使っています。

 

ベタつかず、塗った後は

しっとりサラッとしているので

私も乳液がわりにしています。

 

小児科の先生は、

花王のキュレルがいいよ~と

仰っていたので、次に試したいです。

 

これまでのミス

一人目の卵アレルギー発覚は、

夫がすき焼きを食べた後に

6か月の娘のお腹にチューをしたら

ぶわーっと蕁麻疹が出て、

キャー!!となりました。

 

二人目は、一人目の経験から

卵を食べさせるのが怖くて

トライする時期が遅れてしまいました。

 

二人とも

乳児湿疹もひどかったのですが、

処方されたステロイドに抵抗があって

きちんと塗っていませんでした。

 

そのせいか

乳児湿疹がなかなか治らずその上

卵を食べさせるのも怖くて遅くなった

ことが卵アレルギーを引き起こした

原因だと思います。

 

style.nikkei.com

 

今さら後悔することだらけ…

 

慣れない育児は不安でいっぱいで

怖がっていたところもありますし、

信頼できるお医者さんに

なかなか出会えなかったのも

良くなかったなぁと思います。

 

ステロイドで素早く治していくべき!

という小児科もあれば

ステロイドは良くない!

という漢方の病院もありました。

 

離乳食とアレルギーの関係性も

今初めて知ったことばかりで

お医者さんによって仰ることも様々。

 

これからもアレルギーの未知なる世界が

多くの研究で

徐々に明確にされていくのでしょうが、

現時点での治療法は統一してほしいです。

 

アレルギーは食物だけではない

食物アレルギーは大丈夫そうですが、

もう3か月ほど咳が続いています。

 

なかなか治らないので

先日、耳鼻科に行ってみたところ…

 

姉二人がアレルギー体質なので

もしかしたらアレルギーかも? 

と言われました。

 

そうか…

アレルギーはまだ他にもあったのか…

 

というわけで、

アレルギーとの戦いは

まだまだ続きそうです。

 

おわりに

アレルギーは慎重に…

でも、怖がらずに食べさせる…

 

これがなかなか難しい!!

 

でも、

アレルギーになってしまうと

結構大変なので

できることなら避けたいものです。

 

アレルギーに関する最新の情報は

知っておくべきだなぁと思いました。

 

ただ、本記事は

医学的なことはよく分かっていない親が

これまでの経験をただ綴っただけですので

 

あくまでも参考までにしていただき、

 

心配なことがあれば

まずは病院で相談してくださいね。

 

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楽しく健やかなベビーライフを~☆

 

最後までお読みいただき

ありがとうこございました。