がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

子供のハロウィンパーティーに疲労困憊…もう来年はしない!

小1の長女が

4人のお友達を家に招待して

ハロウィンパーティーをしました。

 

どんなパーティーだったか。

 

ひと言でまとめると…

 

もう来年はしない!

 

長女が癇癪を起こし、

場の空気を乱しました…

 

それが大きな原因ですが、

とにかく…疲れちゃいました。

 

負けず嫌いのガンコちゃん

昨年は幼稚園のお友達3人で

(プラスお母さんたちと兄弟)

ハロウィンパーティーをしました。

 

このメンバーは2回目だったので、

ママたちとも打ち解けていたうえで

気楽に開催できました。

 

一番最初は

クリスマスパーティーでした。

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しかし、悲劇が起きました。

 

ゲームで負けてしまった長女が

急に泣き出して、

癇癪を起こしてしまったのです。

 

そして、その時の私や夫の対応が

気に食わなかったのか、

 

パーティー後の

一人のお母さんからのLINEで

ひどく傷ついて、

 

大切なお友達と貴重なママ友を失った

という…

 

とても辛い思い出があります。

 

何に腹を立てられたのか分からず

まだモヤモヤは拭えていませんが、

あまり気にしないようにと

努力はしています。

 

でも、気になります…

 

なかなか忘れられません

 

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苦い苦い経験から

パーティーは避けたかったのですが、

 

長女も「もう泣かない!」と反省し

一年生にもなったことだし、

 

今年もやりたい!」って…

 

学校で友達と毎日相談していたのか

当日までウキウキ気分でした。

 

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だがしかし!!

 

またもや悲劇は起こりました。

 

パーティー始まって序盤のこと…

 

長女は当日のプログラムを作って

準備していたのですが、

 

それが思うように進まなくて

大泣きしちゃいました。。。

 

何を言ってもおさまらない

“ザ・癇癪”

が始まりました。

 

お友達みんな

「なんで!?」

と目を丸くして心配してくれて…

 

いつも学校では見せない姿に

驚いていました。

 

せっかく来てくれているのに

本当に申し訳ない…

 

はぁ…娘よ…。

 

何でいつもこうなるの…。

 

お友達と比較してしまう

その後、

みんなで外を散歩していると

徐々に長女の口数が増えてきて

 

幸い、

気分はリセットされました。

 

それまで、お友達は

娘の様子をうかがって…

 

「どうしたの?」

「大丈夫?」

 

優しく声をかけてくれて、

機嫌が良くなるまで待ってくれました。

 

その後ビンゴをしたとき、

景品が気に食わなかった娘を見て

これ、交換してあげよか?

と言ってくれる子もいました。

 

もう感謝しかありません…。

 

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前向きで人に優しい。

 

そして、まだ一年生なのに

しっかり空気を読める。

 

みんな

いい育ちされてるなぁって…

 

我が道を行く娘と

比較しまくりでした。

 

「なんでうちの子は

 こうなんだろう…」

 

って、

ただただ悩むばかりでした。

 

気を遣うのに疲れた

今回はママ抜きの

子供たちのみでのパーティーで

前回より少しは気が楽でした。

 

それでも、

気は遣います。

 

我が子のトラブル対応、

お友達のご機嫌とり、

スケジュールの管理、

安全の確保。

 

最後はみんな「楽しかった!」と

笑顔で終われたものの

 

“娘の大事件”の引っ掛かりは大きく、

 

お迎えに来てくれたママたちに

説明して謝りました。

 

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あとは金銭的なこと…

 

お友達みんな、たくさんのおやつや

可愛いプレゼントを人数分用意して

持ってきてくれました。

 

しかも四人分だけでなく、

兄弟姉妹分まで準備してくれていて…

 

短時間の子供の遊びだけのために

お客さんに大出費をさせてしまった…

 

自分のなかでは、

“パーティー”という名の

子供の遊び場になればいいか。

 

と軽く考えていたけれど、

 

“パーティー”という名目だけに

華やかな物を用意してくれたのかと

思うとなんだか申し訳なくて…

 

ママも皆さん気を遣ってくれて

お互いひたすら、

「ありがとうございました。」

「すみませんでした。」

の繰り返しでした。

 

どうか

気を悪くされないように…

 

ママ友のトラブルは

トラウマになっているので

 

神経質になりました。

 

自然に振る舞っていたつもり…

 

年齢的に早い?

私自身、子供が楽しめることは

是非とも計画してあげたくなります。

 

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そして、どちらかというと

招待されることより

招待するほうが好きかもしれません。

 

でも、また悪夢が蘇ると思うと

もうしばらく

お友達とのパーティーは遠慮したい

です。

 

そもそも、よく考えると…

 

お友達とのホームパーティーは

年齢的に早いんじゃないか!?

って思いました。

 

ママ同士がそれほど仲良くない場合…

 

子供たちで相談して

決められる年齢になってから

のほうがいいんじゃないかと…

 

自分のお小遣いで買ったものを

一つずつ持ち寄って、

プレゼント交換とか…

 

親がそれほど介入しなくても

自分たちで決めれられる年齢。

 

それって

いつなんだろう…

 

というより、そもそも

一番問題である我が子の癇癪が

治まる年齢まで待つべき!

だったなぁと反省しました。

 

でも娘自身、

大泣きしたことは忘れてはいないものの

大して気にしていない様子。←おいっ!

 

「パーティーやりたい!」

 

とまたそのうち言い出しそう…

 

勝手に学校で約束してこないように

言い聞かせておこうと思います。

 

前回よりも楽だったこと

一方で、前回から変えたことで

楽になったこともあります。

 

食事はおやつのみ!

アレルギーのお友達がいたので

午後から始めることにしました。

 

パーティーというと“食事がメイン!”

だという固定観念がありましたが、

正直、食事が一番大変です!

 

事前から何を用意しようかと考え、

ママさんも困らせることにもなるし、

 

手料理も大したものを作れないわりに

結構手間がかかります。

 

既製品のおやつは用意も楽だし、

 

「マズイ!」「嫌い!」と言われても

気にならないし、

 

だいたい

みんな大好きなものばかり!

 

おやつのみでも十分満足です。

 

おもちゃは少なめに

2階の子供部屋二部屋は解放し、

好きに遊んでもらいました。

 

子供たちが遊ぶとなると

帰る時間になっても

おもちゃで荒れ放題になっていて

片付けはその後の自分仕事

 

となるのが目に見えていたので

 

事前に細々したおもちゃは

押入れにしまいこんで…

 

おままごとセット、レゴなど

片付けやすいおもちゃだけ

部屋に置いておきました。

 

物が少ないと

やはり片付けが楽になりますし、

自分たちで片付けてくれました。

 

これだけでも

負担はグッと減ります。

 

子供のみの参加

長時間ママと一緒にいる経験がなく、

子供のしつけの仕方とか

見たり見られたりするのには

抵抗があります。

 

社交辞令的なやりとりだけでも

正直疲れてしまいます。

 

ママ友恐怖症

 

かもしれません。

 

自分もだけど他のママにも

気を遣ってもらわないようにと、

 

送り迎えをお願いし、

4時間ほど家で遊んでもらいました。

 

ご機嫌とりは大変ですが、

自分も子供たちと一緒になって

楽しめました。

 

娘の癇癪のときも

ママたちがいなくてよかった…

と思いました(^^;

 

おわりに

たったの半日のパーティーに

こんなに気を遣うなんて

もうたくさんだ!と思いました。

 

そして、長女のガンコちゃんは

一生ついてまわる性格なのかと

心配しています。

 

自分のしつけやお客様への配慮にと

反省だらけのハロウィンパーティー

でした。

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

⬇衣装は今年もベロニカ!

 サイズはぎりぎりでしたが…

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⬇そういえば…昨年ハロウィンの後に

 肺炎になってダウンしました…

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