がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

我が家が小学生のたまり場に…ストレスと不安が消えない

最近、モヤモヤっと

していることがあります。

 

それは、

近所のたくさんの小学生が

うちに遊びにきてくれることです。

 

多い時で、8人!

(うちの子含めず)

 

同級生や異学年の兄弟姉妹が

集まるので年齢はさまざまですが、

子供の密度がすごいです。

 

といっても、

家の庭に。です。

 

家の中ではありません。

 

なぜ、こんなにも

子供が集まったのかというと…

 

長女の同級生が遊びに来る

その兄弟姉妹が一緒に遊びに来る。

4歳の次女や1歳長男と

遊んでくれるようになりました。

その兄弟姉妹の友達、

そしてその友達が遊びに来る。

 

というふうに、

どんどんと膨れ上がって…

 

我が家の庭は、

まるで“たまり場”のように

なってしまうことがあります。

 

家は広い空き地の横で

公園もすぐそばにあるという

子供たちにとって立地的には好条件です。

 

きっかけはというと…

 

虫好きな長女が

同級生の男の子たちと

虫探しを一緒にし始めたこと。

 

それから頻繁に「ピンポーン」と

誘いに来てくれるようになりました。

 

そして、そのお友達のお姉ちゃんが来て

下の子たちと遊んでくれるようになり

娘も息子もとっても喜んでいたので、

快く庭を開放していました。

 

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でも、

だんだんとエスカレートしていって…

 

この子は一体誰!?

 

という初めて見る子も普通に庭に

入ってくるようになってしまったり、

 

下の子の面倒を見るための延長で

家に勝手に入られたりして、

 

さすがにこれはちょっと…。と

思うようになりました。

 

子供であっても

突然家の中を見られるのは不快で、

とっても恥ずかしいです…

(そういう時に限って、

 下着とか適当に干してある…)

 

我が子が

子供たちと遊ぶのは大歓迎です!

 

家でテレビを見ているより、

いろんな子と遊ぶほうがずっといい

と思います。

 

ならば、どうしたら

ストレスなく遊ばせてあげられるのか…

 

夫にも相談して、

我が家のルールを決めることにしました。

 

少しスッキリしましたが、

それでもなかなか、

もやもやは消えません…。

 

我が家のルール

仲良くしてくれるのは

とてもありがたいことですし、

これからもお世話になるご近所さんとは

トラブルなく生活していきたいです。

 

だから、お互い快く遊べるように

まだ小さい子供がいるという我が家の事情

これだけは守りたい!というルールを

 

家族とお友達に理解してもらおうと

考えてみました。

 

5時には解散すること。

遊びに来るのは、

だいたい4時くらい。

 

いや、

5時くらいの時もあります。

 

超夕方。

 

一番気忙しい時間です。

 

夕飯やお風呂…

 

ちゃちゃっと済ませたい気持ち

でしかないのですが…

 

夕方遊ぶようになってから

めちゃめちゃルーズになって

自分がしんどくなりました。

 

しかも、遊びに来る子たちは

6時に帰ったらいいねん。

と言うのですが…

 

6時って…

 

遅くないですか!?

 

でもそれが何家庭も共通しているので、

自分だけが常識はずれのような

気がしてなりませんでした。

 

あれっ、自分が子供だった頃は

「5時にはお家に帰りましょう。」

が当たり前だったけどな…って。

 

お友達がまだ遊んでいるのに

どうしてうちはダメなの!?って

長女や次女に反感をもたれましたが、

 

暗くなったら危ないから。

 

という理由づけで、

 

我が家は5時!

 

と決めました。

 

夏場は、5時でも明るいので

この理由は通用しないと思いますが

適宜考えていきたいです。

 

楽しく遊んでいる最中に

なかなか言いにくかったけど

最近はきっぱりと割りきって、

 

「もう5時やから、ごめんねー。」

 

と言って、

帰ってもらえるようになりました。

 

遊べる曜日を決めておく

毎日の

「ピンポーン。」

 

またか…

 

って、

この音がとても不快です。

 

でも、来てくれる子たちには

一切悪気はありません。

 

うちの子と遊んでくれる、

誘ってくれることは

とても嬉しいことです。

 

なら、何がストレスかって…

 

毎日だからです。

 

小さい子供には自分も

付き添っていないといけない。

 

いわゆる、自分も遊ぶことになるので

いきなりスケジュールが狂うのです。

 

でも、事前に覚悟できていたら

それなりに気持ちに余裕があります。

 

だから、

遊べる日や曜日を家族で決めて、

事前にお友達に伝えるようにしました。

 

「明日は無理だけど

 明後日なら遊べる。」

 

「○曜日は習い事があるから

 遊べない。」って。

 

毎日のように

お友達(年上の)と遊んでいた次女は

「今日も遊びたい!」

とダダをこねていましたが、

ちょっとずつ“今日は遊べない日”を

理解してきたみたいです。

 

家には入ることができない

近所の子と遊ぶ場合、

“外遊び”が基本です。

 

まだ幼稚園時代で、

お友達が一人だけだった時は

家に入ってもOKにしていました。

 

でも、結構やんちゃな男の子で

裸足のまま外から中に上がられたり

家中走りまわったりと不快でしかなく、

かなり後悔しました。

 

その男の子もメンバーに入っていますし、

小屋みたいな小さい家に

常におもちゃやお菓子が散らばっています…

 

この人数の小学生が急に家に入ってきたら

と思うだけでも目眩がしそうです。

 

だから、

家には入ることができないのを

主張しています。

 

近所の子に促されて、

「家に入って遊んでもいい?」

と娘におねだりされることもありましたが、

断固として「No!」を貫いていると

理解してくれるようになりました。

 

怪我や事故が心配

我が家の庭や周辺の空き地や公園で

子供たちは遊んでいますが、

 

大人は私一人です。

 

一歳児や幼稚園児のいる家庭はうちくらいで、

他の子はみんな小学生だからです。

 

まるで学童のようですが…

 

万が一、

怪我や事故が起こったらどうしよう。

 

そんな不安が消えません。

 

自転車に乗って来る子が多く、

きっちりマナーも守っているとは

言えない…

 

しかも、

親御さんの連絡先も分からないし、

親御さんと一切面識がない子もいます。

 

これを考えると、

子供たちが楽しかったらいいでしょ!

では済まされない問題に思えてきます。

 

きっともう小学生だから大丈夫だろうと、

自由にさせているのかもしれません。

 

でも、

“自由”は聞こえは良いけれど、

時には恐ろしいことにもなりかねない

 

という事を自分も含めて親御さん皆さんが

理解しておかなければいけないと

思います。

 

この問題だけは

早く解決したいなぁ…

 

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おわりに

「子供が友達と外で遊ぶ」ことは

とても良いことだと思います。

 

表情が生き生きとしているし、

社会性やいろんな感性が身につくし、

体力的にも強くなりそうです。

 

自分も幼い頃は、

外でやりたい放題遊んでいたなぁって

そんな思い出ばかりです。

 

でもいざ自分が親になると、

家でいてくれるほうがずっと楽で安心。

 

なんて思ってしまうのです。

 

子供のために…と思いますが、

できたら何のストレスもなく

近所の子供たちと過ごせたらいいなぁ

と思います。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。