がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

通学中にケガ…消毒しない!?乾かさない!?ランドセルに電話番号は必要!

小学一年生になった長女。

 

ある朝、

「行ってらっしゃーい!」

と送り出して数分後、

 

血だらけになって帰ってきました…

 

どっ…どしたん!!?

  

通学途中に派手に転んだそうで、

 

手の平と膝を擦りむいて

鼻血を出していました。

 

 

突然のことで

戸惑うことばかり!

 

大きい絆創膏がない…

消毒薬もない…

 

小さい絆創膏を継ぎ接ぎして

なんとか応急処置をするも

これでいいのか心配でした。

 

この日は幸い、

近所のお友達のお母さんが

子供たちと歩いてくれていたので

ケガをした娘を

家まで連れて来てくれました。

 

でも、お母さんは困ったそうです。

 

「電話番号が

 分からなくて…。」

 

娘は私の携帯番号を覚えていませんし、

ランドセルにも書いていませんでした。

 

そうか…

こういう時に必要なのか…

 

今回のケガで、

今後に備えておくべきことを知ったので

綴ります。

 

擦り傷の処置

手の平に少し傷があり、

膝は結構大きく擦りむいていました。

 

でもこの程度だったら

「病院に行くほどではない。」

と判断したものの…

 

大きな絆創膏はないし、

擦り傷用の消毒薬もない…

 

滅多に起こらないことなので

家に備えていませんでした。

 

結局、消毒は諦めて

小さな絆創膏を継ぎ接ぎして

擦り傷が隠れるように応急処置。

 

でも落ち着いてから

ネットで調べてびっくり…!

 

傷は消毒しないほうがいい!?

乾かさないほうがいい!?

絆創膏はだめ!?

 

消毒しない!

擦り傷を見てすぐに思いつくのが

消毒

 

手洗い後の消毒薬はあるけれど、

擦り傷用の消毒薬はない…

 

でも調べてみると、

消毒はしないほうがいい。

 

むしろ、

消毒してはいけない!

 

と書かれていてびっくり…

 

消毒薬は傷口を刺激し、かえって傷を悪化させると考えられるようになったからです。消毒液を塗ると傷が痛むのがその証拠の一つです。傷口では傷を治すため体から体液が分泌され、液の中でいろいろな細胞が働いています。消毒薬はそれらを殺してしまい、体が治そうとしているのを妨害しているのです。また、皮膚には他の菌が入ってこないよう我々の体を守ってくれる「常在菌」という良い菌がいますが、消毒液により「常在菌」が死んでしまい、悪い病原菌が侵入しやすくなるのです。(出典:奈良県医師会HP)

 

擦り傷ができたら、まず傷口の砂や泥などを水道水で洗い流してきれいにすることが重要です。石鹸でよく泡立てて洗うこともお勧めします。

(出典:日本創傷外科学会HP)

 

引用させていただきましたが、

一目瞭然。

 

まずは、消毒せずに

水で洗い流す!

 

ことが鉄則のようです。

 

乾燥させない!

擦りむいたら…

“乾かしてかさぶた作って治す”

 

昔からそんなイメージ。

 

乾かして治すスプレータイプの

傷薬のCMが今でも印象に残っています。

 

でも、これもびっくり…

 

乾かしたらダメ!

ガーゼをあてるのはダメ!

普通の絆創膏もダメ!

 

でした。

 

傷は乾燥させず、かさぶたを作らないようにするときれいに治ります。傷にガーゼをあてると大切な液を吸い取ってしまいよくありません。傷にはハイドロコロイド材などの創傷被覆材をかぶせて乾かないようします。そして、傷の状態に合わせて適時、被覆材を取り替えて傷を洗うのです。この方法を「浸潤療法」といいます。被覆材は薬局薬店で手に入れることができ、いろいろな種類が販売されているので傷の状態によって使い分けましょう。(出典:奈良県医師会HP)

 

キーワードは

湿潤療法

 

早速薬局に行って、

“湿潤療法”の「キズパワーパッド

を購入しました。

 

モイストヒーリング(湿潤療法) | キズパワーパッドTMって?

 

膝だったので、

ひじ、ひざ用を購入。

1箱にたったの3枚!?

 

値段を見て躊躇しましたが…

 

“2、3日に一度傷口の様子を見て

大丈夫そうだったら

最長5日貼っておいてもよい。”

 

と説明書きを解釈…

 

お風呂で傷口を洗ってから

パッドを貼ってみました。

 

1日後パッドが白く膨らんできて

(傷口から出る体液を吸収している)

その日は大丈夫そうでしたが、

 

2日後に端から体液が出てきました。

 

張り替えが必要だと思い、

入浴の際、シャワーをゆるく当てながら

パッドを剝がしましたが

 

すごく痛がっていました…

 

2枚目も2日後に

端から体液が漏れてきたので

同じく張り替え。

 

3枚目になると

2日経っても漏れてこなくなり、

白い膨らみも小さくなってきました。

 

傷は小さくなっていたので、

普通の絆創膏に…

 

今(ケガして二週間後)は

だいぶ治っていますが、

まだ傷は残っています。

 

普通の絆創膏に比べると、

治りは早かったのか、きれいなのか、

よく分かりませんが…

 

ひとまず一件落着。

 

でも今さらですが、

自己判断はやっぱり不安なので

心配なことがあれば…

 

すぐ病院へ行くのが一番!

 

だと思いました。

 

今後も何があるかわからないので、

とりあえず絆創膏は大きいサイズまで

買い揃えておきました。

ランドセルには電話番号を 

新入生の準備をするときに、

ランドセルを開けて思いました。

 

「どうして住所、電話番号、血液型まで

 書かないといけないんだろう…」

 

その時は

「個人情報が流出したら嫌だな…」

 

としか思っていませんでした。

 

でも、今回の件で分かりました。

 

こういう時に必要なのか!

 

ケガをした場所が

学校よりも我が家のほうが近かったので

送ってくれたのですが、

 

お友達のお母さんには

大変なご迷惑をかけてしまいました。

 

緊急時に連絡先は必須なので、

 

ランドセルには

電話番号を!

 

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我が家から小学校までは

歩いて2kmはありますし、

 

集団登校ではあるものの

集合場所までは一人なので

まだまだ道中心配です。

 

時には

不審者情報も飛び込んでくるので…

 

安心安全のためにも

スマホの携帯も視野に入れたほうが

いいのかなぁとも思っています。

 

おわりに

いつどこで何があるかわからない…

 

子供のことを考えると

心配なことばかりです。

 

急なトラブルがあっても

まずは落ち着いて…

 

できる限りの対応と対策で

子供を守っていきたいです。

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。