がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

専業主婦も自分の身体をいたわって…家族のために…

ハロウィンの直後、

肺炎になりました…。

 

幸い軽度だったため

入院する必要はなく、

一週間点滴に通う程度で済みました。

 

でも、我が家には

6歳、3歳、5ヶ月の子供がいますので

何かと大変でした。

 

この度の経験から

まずは自分の体をいたわること、

そして

自分が倒れたらすごく大変だということ

を思い知ったので綴ります。

 

肺炎になった原因

一週間ほど前から

軽い咳が出ていました。

 

でも、ただの咳だから大丈夫だと

病院へは行かず放置でした。

 

このご時世なのにね…

すみません。。。

 

家の中で抱っこしていたら暑いので

10月でも半袖で…

 

子供たちが外に遊びに行ったら、

上着も着ずに自分も付いていったりで

いつの間にか 

冷えてました

 

そして多分、一番の原因は

睡眠不足

 

肺炎になる直前は、

たしかに

十分な睡眠がとれていませんでした。

 

夜な夜な衣装を作ったり…

パーティーの準備をしたり…

他にも悩みごとがあったり…

 

  

しっかり睡眠さえとれていたら

きっとエネルギーは蓄えられるのでしょう。

 

でも、チャージされる間もなく

突っ走ってしまったから

こういう結果になったのかと思います。

 

なんか…

 

情けない…

 

こんなことくらいで…

 

仕事もしていないのに

ただの家だけの都合で体調を崩したことを

すごく惨めに感じました。

   

肺炎はお母さんに多い?

病院の看護師さんが仰ってました。

 

若い方の肺炎の原因は

 ほとんど“疲れ”です。

 

肺炎になられるお母さん、

 結構多いですよ。 」

 

そうなんだ…

 

お母さんって、

やっぱり無理しがちなんだ…  

 

無理はダメ。

 

そんなこと分かっているけれど、

“無理”がどの程度なのか

分かりません。

 

そして、

少々“無理”しないと

やりたいことができません。

 

自分の心の中では、

 

「まだ大丈夫。」

「まだいける。」

 

“がんばらない”と

偉そうにブログを名付けている自分が、

実は知らないうちに

“がんばりすぎ”ていました…

  

 

Twitterでの温かいコメント

ありがとうございました。泣

  

早めに病院へ

私の場合、

咳をしていた時が

黄色信号でした。

 

子供が少しでも咳をしたら

すぐに小児科へ走るのに、

 

自分のことになると適当…

 

病院なんて面倒…

 

といつの間にか治るだろうと

軽く見ていました。

 

でも、

自分の体の管理をするのは

自分しかいません。

 

早めに病院へ行って、

きちんと薬さえ飲んでいれば

こんなことにはならなかったんだろうな

と反省しています。

 

自分が倒れると大変!

我が家の主導権を握る自分が

倒れてしまうと大変!

 

「晩ごはん

 どうすんのー!?」

 

肺炎になった夜は、

夫が家族分の弁当を

買ってきてくれました。

 

高熱の私にまで、豪華“のり弁”を…

「ごめん、無理…」

 

相変わらずの

無神経さが夫らしいです。笑

   

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今見ると美味しそう…

 

もし、急に入院してたら…

 

授乳は?

幼稚園は?

子供たちのお世話は?

 

何が家のどこにあるかすら

自分しか分からないことだらけなので

頭がパニックになりそうです。

 

でも、点滴通いだけで済み、

授乳も今まで通りで良いとのこと。

 

ほっ…

 

そして、

自分は恵まれていることに

実家が近くにあるので

実母に助けてもらいました。

 

次女を実家で預かってもらったり、

何度も足を運んでもらったり…

 

おかげで

子供たちの負担も少なく、

ここまでしてもらえて

すごく恵まれていると思います。

 

でも、自分が倒れると

夫や母に仕事を休んでもらったり

とても迷惑をかけてしまうことを

実感しました。

 

仕事をしていない専業主婦だけど

 

家族のために

自分の健康管理をきっちりしよう

思いました。

 

おわりに

毎日

仕事、育児、家事をこなして…

 

世のお母さん、

本当にすごいです。

 

でも、

きっと“無理”をされている方も

いらっしゃるかと思います。

 

“努力”が知らず知らずのうちに

“無理”になっているかもしれません。

 

各家庭、人それぞれ

いろんなケースがあると思いますが

 

自分の身体をいたわり、

家族を守り、

健やかな生活をおくること

 

大切にしていきたいですね。

愛する家族のために…

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。 

 

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