がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

苺の季節!おやつに、プレゼントに…手作りいちご大福を

だんだんと

手に入れやすい価格に

なってきました!

 

そんな時期になると

自然と作りたくなるのが…

いちご大福

 

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酸味のあるみずみずしい苺と

甘いあんこに柔らかお餅が

美味しい!!

 

和菓子&苺好きな娘たちの

大好物です。

 

レンジで簡単に作れる

いちご大福を紹介します。

 

作り方

 

苺のサイズ

小さいサイズのものから

超ビッグサイズのものまで

いろんな苺が

店頭に並んでいます。

 

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子供にも食べやすいし、

たくさんの量を作れるので

小さめの苺を買います。

 

少々酸っぱくても大丈夫!

 

あんこと甘いお餅で包むので

気になりません。

 

ちなみに…

 

買った苺は、

下にあるものが重力で傷みやすいので、

ヘタを下にして立つように

並べなおしてから

冷蔵庫に保存しましょう☆

 

苺のヘタは手で取る

苺を洗って、ヘタを取るのですが

実を削らないよう

葉っぱの部分を

手で取り除きます。

 

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包丁でヘタを切り取ると、

実が削れて、

大福がべちゃっとしてしまいます。

 

そして、表面の水分は、

キッチンペーパーで

しっかり吸い取ります。

 

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砂糖の種類

砂糖にも

いろんな種類があります。

 

どの砂糖を使うかで、

お餅の色が少し変わります。

 

真っ白に仕上げるのであれば、

上白糖グラニュー糖

使います。

 

三温糖きび砂糖

少しだけくすんだ色になります。

 

個人的には、優しい甘さの

きび砂糖がオススメです。

 

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あんこ

こしあん、

つぶあん、

白あん…

 

人それぞれ好みがあると

思いますが、

 

私は

白あんが好きです。

 

でも、近所のスーパーでは

売られていません…。

 

だから、たいていは

黒いこしあんかつぶあん。

 

娘たちは

あんこならなんでもOKなので…。

 

伊勢製餡所 しろあん 300g

伊勢製餡所 しろあん 300g

  • メディア: 食品&飲料
 

 

あんこは 

手で扱いやすくするために、

冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。

 

冷たいあんこを

いちごに乗せ、

手で丸めこんで包んでおくと、

餅で包みやすくなります。

 

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白玉粉のお餅

白玉粉砂糖を入れて、

レンジでチンして

お餅を作ります。

 

あんこがしっかり甘いので、

お餅は甘さ控えめに…。

 

チンして、混ぜて、

チンして、混ぜて…

 

で出来上がります。

 

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レシピにあるお餅は

時間がたっても

かたくなりにくいので、

 

ゆっくりと落ち着いて

丸めることができますし、

 

すぐに食べなくても

やわらかさを保持することができます。

 

だから、

プレゼントにも最適!

 

しっかり手に片栗粉をつけていれば、

くっついて苦戦することいりません。

 

苺がないときは、

ただの大福”を…。

 

やわらかお餅の作り方を覚えていれば、

いろんな大福を作ることができます。

 

cookpad.com

 

お弁当用カップ

プレゼントにするときは、

お弁当用カップに大福を入れてから、

パックや箱に詰めます。

 

お餅同士くっつかないし、 

鮮やかな見た目がかわいい!

 

好きなカップを選んで、

色のアレンジを楽しんでください。

 

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思い出のいちご大福

幼い頃、

お菓子づくりを滅多にしない母と

唯一作った記憶のあるスイーツが

“いちご大福”です。

 

手にくっついたり、

お餅がかたくなって苦戦したのも

よく覚えています。

 

でもその経験があって、

いちご大福は作れるもの

と思い、

 

大人になってからも

何度もトライして

ベストなレシピを見つけることが

できました。

 

子供のときの経験が

今につながっている。

 

そして、

失敗したことほど

よく覚えている。

 

そう思うと、

成功しなかった苦い経験も

後々は貴重な思い出になるのか…

 

子供にたくさんのことを

トライさせてあげることは大切

だなあと思いました。

 

おわりに

春を感じる

“和のスイーツ”。

 

ほのかなピンク色に

見ているだけで癒されます。

 

そして、

顔や手を粉だらけにしながら

いちご大福を頬張る娘たち…。

 

「あっちゃー…。」

 

でも、

喜んで食べてくれる姿を

微笑ましく見ながら

おやつの時間を楽しみます。

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。