がんばらないナチュラル育児

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

イヤイヤ期は流れにまかせよう✨“料理への興味”が“育児の救い”となりました

イヤイヤ期真っ只中の

2歳の妹ちゃん👧

 

最近、本当の料理に

興味をもつようになりました。

 

私が料理をしていると

「よいしょっ!」

椅子をもってキッチンへ

やってきます(^_^;)

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キタキタっ!笑

 

娘にはもう“興味”しかありません。

 

その興味を実践させてあげると 

メリットしかありませんでした。

 

☆ 作業に集中する

☆ 素材を学べる

☆ 美味しさを知る

 

補助する親は何かと大変ですが、

きっとそれ以上のものを得られます。

 

料理に興味をもつ 

YouTubeがはじまり

子供向けYouTube

かんあきチャンネル

では子供たちのお料理映像が多く、

娘たちはこれを見るのが大好きです。

 

www.kikoricafe.com

 

おもちゃだけでなく、

スライムや粘土を使って

本物のような食材を再現し、

楽しい料理を見せてくれます。

 

笑いながら見る娘たち。

 

きっと

子供が楽しんで

料理をしているのが

興味深いんだろうなあ。

 

片方の手で食材をもって、

もう片方の手で食材を切る。

 

包丁の向き、持つところ。

 

基本的なことが

自然と目に焼きついているようです。


あさひおかあさんとピザ、サラダ、やきたてパンを作ろう♪

スライムと粘土が練習に!

前述YouTubeの影響か、

スライムや粘土で遊ぶと、

自然とおままごとになります。

 

おもちゃの包丁で

スライムや粘土を

ひたすら切っていたことが

有効な練習方法でした。

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www.kikoricafe.com

 

100円均一の包丁

子供が使っているのは

プラスチックでできた

ミニーちゃんの包丁

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セリアで買いました。

 

刃となる部分がギザギザで

ゴシゴシ引くと切れます。

 

子供の力は弱いので

切れるものは限られています。

 

きのこ、はんぺん、ちくわなど

やわらかい食材であれば

好きな形に切ってくれます。

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大きくても刃がないので

安心して楽しく使えます。 

 

素材に触れて素材を知る 

素材の味を知る

なんでも口に入れる時期は

終わったものの

食べ物とわかっているものなら

なんでも口に入れます(^_^;)

 

しょうが、にんにく、玉ねぎ…

 

かじっては険しい表情(>_<)

 

でも、

これもある意味…

貴重な経験かもしれません✨ 

 

素材の特性を知る

玉ねぎを切ると目が痛い!

ということ。

 

にんにくはすごく臭い!

ということ。

 

またまた、

険しい顔になりますが

実際さわってみることで

調理前の素材の特性を

知ることができます。

 

www.kikoricafe.com

  

つまみ食いが美味しい

まだ盛りつけていない料理を

食べたくなってしまう娘。

 

いわゆるつまみ食い

 

あまり好きでないお肉やお魚も

「おいしい!」

パクパク食べちゃいます。

 

でも、お皿に盛りつけて

テーブルに並べても

食べてくれません…

 

つまみ食いには

特別な味わいがあるのですね。

 

これも娘にとったら

“料理の楽しみのひとつ”

なのかもれません。

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おわりに

「キッチンで一緒に過ごす」

時間が増えるとともに

「ケガをしないように見守る」

という仕事は増えましたが、

「ダダをこねる」

時間は減りました。

 

子供と1日中一緒にいる生活で

イヤイヤ期をどう乗り越えるか。

 

子供の興味に合わせていたら

なんとかなりそうな

気がしてきました。

 

子供の“興味”は、

“育児の救い”となるんですね。 

 

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