がんばらないナチュラル子育て

人生も子育ても“なるようになる”。日々、糧となったことを綴る育児ブログです。

叱ったらダメか…トイトレに泣いて悩んで、再スタート☆

3歳の次女は

今年の初夏から

トイトレを始めました。

 

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大変ですね…

 

長女で経験していることなのに、

なぜか初めてのような感覚なのです…

 

たかがトイレのトレーニング。

 

みんないつかは出来るようになる。

 

そんな当たり前のことを分かっていても、

子育てをするなかでの

ひとつの試練のような気がします。

 

トイトレに悩み、

トイトレで喜び、

トイトレで泣く。

 

終わりはなかなか見えませんが、

失敗を経験したことで

何が大事なのか

ちょっと見えてきた気がします。

 

始めたきっかけ

もうそろそろできるんじゃないかな?

と思った時に始めました。

 

・話が理解できるようになった

・おしっこの間隔が空いてきた

 

息子が生まれて、

まだ手がかからないうちに。

 

そして、

薄着の夏のうちに。

 

今がチャンス!だと思って

自分に気合いを入れました。

 

必死になった

できれば一気に終わらせたい!

 

自分の頭の中は

トイトレでいっぱい。

 

どうか成功してほしい!と願い

いろいろ試してました。

 

見た目や衛生面に問題がありつつも…

 

オマルをリビングに置いたり、

 

真夏はパンツ1枚か裸で過ごしていたり。

(もともと薄着好きです)

 

  

ちょっと強引なようですが

そのうち、

自分からオマルへ座りに行くようになり、

だんだんと“尿意”がわかるように

なったようです。

 

はじめてオマルで出たときは

感動でしたね(T-T)

 

いつの間にかトイレで

そして、

いつの間にかトイレに行き

部屋のオマルを嫌がるように

なっていました。

 

オマルは

補助便座に変身!

 

買い物の途中でも

「おしっこ!」と言うようになり、

すごいなぁと感心していました。

 

うんちはまだだけど、

おしっこはほぼ完了か!!?

 

と密かに喜んでいました。

 

そして、ふりだしへ

順調に進んでたトイトレが…

 

急にストップ!

 

トイレに行きたい、

おしっこ出ちゃった、

全く言わないようになりました。

 

ソファにおもらししてるのに

無言でそのままテレビを見てた時は

「ウソやろ!?」

と思いました…

 

「なんで何も言わへんの?」

 

ずっとずっと努力してきたのに、

また最初から!?

 

どうして…??

 

ソファが汚れたのも悲しかったけど、

それよりも

何も言わなくなったことが

ショックでした。

 

ネットで鬼検索…

 

だいたいは予想がついていましたが、

 

絶対に叱ってはいけない

 

これがグサリ。

 

自分が間違っていたことに気づき、

子供へ謝りたい気持ちと

もう一度やり直したい気持ちで

すごく悲しくなりました。

 

子育てで泣いたのは

はじめてでした…

 

怒っちゃった…

なんとなく知っていて、

当たり前のように思うけど、

 

実際やってみると…

 

笑顔でできるもんじゃない…

 

トイトレで

叱ったことのない親っているのかなぁ…

 

序盤はできなくて当然だから

怒ることはありませんでした。

 

でも、

出来るようになってくると

失敗した時にイラっ…

 

「何で言えなかったん?」

 

つい、言ってしまうこのひと言。

 

子供に“何で”なんて

分かりっこないのに…

 

ただただ

自分のイライラをぶつけていました。

 

ただ間に合わなかった、

ただ言えなかった、

ただそれだけなのに…

 

自分の感情で怒ってしまったことを

すごく反省しました。

 

娘に“出来る”ことを

求めすぎていました。

 

たまに出来なくて、

それだけで怒られてしまっては

意気消沈するのも無理ないよね…

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執着をやめた

ネットに同じような経験談があって…

 

これからどうすべきかという回答で

多かったのが、

 

・一度やめてみる

・トイレのことを言わないようにする

 

子供自身にとって

トイレがストレスにならないようにする

ことが一番のようでした。  

 

だから、

自分も変わることを試みました。

 

遊べる時は一緒に遊んで、

スキンシップをいっぱいとって、

下の子への嫉妬心を減らして

ご機嫌な時間を増やそうと。

 

そして、トイレは

全く忘れてしまうのはどうかと思い

 

ご機嫌な時を狙って、

笑顔でトイレに誘って

おんぶしてトイレに行き

出たら褒めてあげました。

 

失敗しても叱らずに、

「あっちゃー。」程度に…

 

すると、徐々に

トイレに行きたいと

言えるようになってきました。

 

そういえば…

 

以前よりも

弟への嫉妬心や甘えが減って

中身が成長したように思えます。

 

弟が生まれ…

トイトレで注意されて…

きっと寂しかったんだろうな…

 

子供も自分と同じ。

 

心にゆとりがあれば

何でもやろうと思えます。

 

子供の嫌がること、

チャレンジしてほしいことがあれば

まずは子供自身の気持ちを

安定させてあげることが大事

なんだなと気づきました。

 

そして、何事も、

できた時の感動を忘れず

今できていることを当たり前だと思わない

ことも大切ですね。

 

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おわりに

トイレトレーニングは

親の子育てトレーニングのように

思えてしまいます。

 

子供の気持ちを考えて、

イライラはそっと沈めて、

前向きに…

 

何より

たっぷり愛情を注いであげることが

一番だなぁと実感しています。

 

まだまだこれからですが

気長にやっていきたいです。

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。